レーザー発振前と後とでの細線上部イメージ

つづきまして、光励起強度を強くし、リッジ構造からの レーザー発振が実現した状態でのTop-Viewをしめします。

(2つのイメージのうち)上部に示しますイメージが リッジ構造からレーザー発振が実現している状態での Top-Viewをあらわしています。
x=0ミクロンで示された共振器端面では、 レーザー光の強い散乱光が観測されています。

ここで、共振器内部での自発放出の発光強度パターンを みてみますと、レーザー発振前のQWRの発光パターンと よく一致していることがわかります(矢印部分)。 共振器内部での自発放出が強い部分で、強いゲイン(利得)が 獲得されているとおもわれることから、 レーザー発振の起源はやはりQWRの励起状態であるものと 考えられます。

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