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(2005年秋)


母なる川ガンガー
インドの人口の7割を占めるヒンドゥー教徒の聖地です。

とにかく大きいわけですが、お世辞にも水がきれいとは言えません。。。
また、川周辺の路地もゴミなどが散乱していました。
宗教観の違いなのかもしれませんが、聖地といっても別にきれいにする必要はないようです。

ボートに乗って川を下ったわけですが、川辺にはところどころ沐浴場らしきものがありました。
ちょっと派手ですね。
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川が汚かろうがなんだろうが、ボートから見る日の出は感動ものです。
こういう光景を見ると、確かに聖地なんだと妙に納得してしまいます。
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サールナート
ご存知の通りインドは仏教の発祥の地でもあります。
サールナートは釈迦が初めて説法をした場所だそうです。
ガンジス川の近くに釈迦所縁の場所があるというのもなんだか不思議な話です。

左はサールナートのお寺で、右は初めての説法を再現したものです。
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これがお釈迦さまのお墓です。ダメーク・ストゥーパというそうです。
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勘のいい人はお気づきかもしれませんが、ストゥーパは卒塔婆の語源です。


旅もいよいよ佳境。デリー観光編です。

フマユーン廟
まず始めはタージマハルのモデルになったといわれるフマユーン廟です。
廟という名前の通りフマユーンさんのお墓です。
本家なだけあって形にはなんとなく面影が感じられ、負けじと世界遺産になりました。
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フマユーン廟の庭(?)はなんだか少し南国風味です。
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フマユーン廟のまわりにはリスがいっぱい。インドで見かけた動物その3。
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デリーは首都なので新しいものもたくさんあります。
左はインド門、右は国会議事堂です。
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感想のような独り言
インドはガイドとの相性が悪かったので、残念ながらあまりいい印象がありません。
ただまだまだ見ていないものもたくさんあるので、いつかまた行きたいとは思っています。
今度行く時は暑くない時期にしたいと思います。

それでは最後はインドの偉人、ガンジー像でお別れです(クリックでメニューへ)。
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